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昼の藤 夜の藤

記事担当 磯貝剛


三寒四温の末、
くぐっと気温が上がるにつれ、
にょきにょきっと、鮮やかな長い花を咲かせる藤。

何か新しい事が始まりそうな感覚でソワソワしてしまう
この時期が大好きです。

あっ、でも写真のように沢山の人々が訪れているところをみると
皆さんも待ちに待った季節なのですね。


そして夜もまた違った表情を見せてくれる藤。。




昼の藤 夜の藤
どっちも大好きです。
良い季節だなぁ。

quartetto 全国行脚



記事担当 磯貝剛

日々粛々と品物作りを行って店舗やデパートなどで
お客様にご覧頂いております。

ベッ甲イソガイでは4人の作り手をフィーチャーして
今年「quartetto」と名付けた展開をしています。

お客様とのやり取りのなかから、それぞれにあったらいいな、
と思うべっ甲の品物を作り上げていきます。

私は先週の大阪に続き、現在は福岡に行脚中。

イメージしていた展開がうまくいき、
バリエーションのついた商品の展開が出来ていて
ベッ甲イソガイ作り手、それぞれの品物を気に入って頂けて
とても嬉しく接客しています。


福岡 中洲。
仕事後の一杯も楽しみのひとつ。


そして東京のベッ甲イソガイの各店舗でも日々のモノ作りの成果が
楽しめますのでぜひお立ち寄り下さい。

早咲き?亀戸天神社の藤



記事担当 磯貝剛

私自身は出張しているので亀戸店店長より送られてきた写真を見て

「はーー」良い色だなぁ。。
と癒されました。

私は私で





今回はこのあと福岡。

頑張りまーーす。

思いつき


記事担当 磯貝剛

わたくし事でいうと来週から2週間の出張。
しばらく工房での作業はお預け状態が続きます。

なので、気持ち良く工房をあけられるように
途中になっていた作業は目処がつくところまで
片っ端から手際良く仕上げていきます。

ところが、追い討ちをかけるようにこういう出張前に決まって発症するのが
「あれも作りたい、これも作りたい病」。

今回も発症しました。

今回は運良くスムーズに途中だった作業は仕上がっており、
結構丁寧に思いつきのサンプルを作ることが出来ました。

この思いつきも、イメージが頭にあるうちにとりあえずサンプルまで
仕上げておかなくてはだいたい単なる思いつきで終わってしまうのです。

イメージ通り仕上がった「唐草模様のピアス」を見て
ほっとして出張に旅立てそうです。

亀戸天神社 神忌祭


記事担当 磯貝剛

私も亀戸店や浅草店で勤務していた時には
日々の接客で色々なお客様とやりとりしたり
町や神社でのイベントで季節を感じたり
する事が日常でした。

現在は工房での製作が多く店舗には
各店長がお休みのタイミングで入ることになっており、
当番の日に、「今日はこんな日か」とようやく実感します。

とても人々が多くてごった返す日だったり
通りで楽しげなイベントを行う日だったり
祭りのあとで、だれも歩いてなかったり

そんな中、先日3月25日の亀戸店当番の日、
閉店の時間近くになり表がザワザワと、し出しました。

この時間まで気が付かないでいたのは
代理で店にいるものの宿命しょうか?

この日は亀戸天神社の神様 菅原道真公の命日で
「神忌祭」という神事が行われる日だったのです。







心せず良い光景に立ち会えて本当に幸運でした。。

春の色



記事担当 磯貝剛

彩りが少なかった季節も終わりを告げて、どこに行っても
「ぱっ」とウキウキする風景が楽しめるようになりましたね。

べっ甲素材の甲羅を削っていても冬のパサパサした質感から
しっとりとした削りごこちになってきて作業もしやすい季節になりました。

店にいるときにはアクセサリーを楽しそうに選ぶお客さんが
多くなるのも、春になってきているしるしです。



休みの日にお天気だと春探しに熱中してしまいます。







やっぱり春、いいですね。

受け継がれる匠の技



記事担当 磯貝剛

先日 東京の信用金庫連合会が主催による優良企業表彰のセレモニーに
参加させて頂きました。

思い返すと信金の支店長が挨拶に見えられ師匠とごそごそと
頻繁に面会をし始めたのが、ほぼ1年前。

その後調査員の方の工房見学などを行っていたようです。

予想はしていましたが配られた冊子によりハッキリとしましたが、
他の受賞企業はとても大きな会社ばかり、

運良く? 株式会社イソガイ(ベッ甲イソガイ)は優秀賞を頂きましたが
伝統工芸の事業所としてなんとか事業継承を行っていけそうなところを
評価していただけたのでしょうか?

ありがたい事です。

案外面倒臭がっていた師匠がまんざらでもないようなのも安心しました。

さあ、引き続き日々の仕事を楽しみたいと思います!

今日は地元亀戸で「受け継がれる匠の技」展。
江東区の無形文化財とその弟子による実演。

ベッ甲イソガイは三兄弟ズラリと並んで実演したいところですが
場所の関係やお店も開けなくてはならないので
とりあえず磯貝剛が実演してまいります。

イベント始まりました。



イベント「quartetto」始まりました。

3月6日(火)まで松屋銀座 和の座ステージにて。。

4人の作り手の旬な作品が並んでおります、お気軽にお立ち寄りください。

イベント前のドキドキ

記事担当 磯貝剛



始まる前は政治の臭いのする嫌な雰囲気が立ち込めていたオリンピックも
選手の皆さんの超人的なパフォーマンスによりどんどん引き込まれていきました。

そんななか、昼間は粛々とイベントの為の製作と準備を進めて
荷造りがようやく整ってきました。



イベントでの荷物としては結構多くなってしまったので
もっと持って行きたいものもあるのですが、
現場で収拾がつかなくなる恐れが出てきたので
少し我慢しました。

うまく飾り付けできると良いなあと、あとは神頼みのような心境で
今日の夜の搬入を待ちます。



オリンピックの選手たちのように粛々と準備を進めてきた私たちにも
最高のパフォーマンスを発揮させてもらえないかしら?

そんな、はやる気持ちを亀戸天神社の梅が和らげてくれました。

イベント「quartetto」楽しみたいと思います。

気の向くがままに


記事担当 磯貝剛

2月末のイベント「quartetto」の為、ものづくり頑張っています!

今年のテーマ「quartetto」は、ベッ甲イソガイ 4人の作り手たち
それぞれが作り込んだ製品の数々。ということになるので

通常は「同じように」仕上がることを意識して完成させるところ、
よりべっ甲の色合いひとつひとつの個性を生かすように考えたり、
メインに付属するパーツも、しっくりいくまで作り込んでみたり。



シリーズもので数を粛々と作り揃えていく作業とはまた違った
ひとつひとつの品物を納得いくように、微調整して仕上げていく作業を日々行っています。

このような作業をあえてやってみると
べっ甲の素材自体にひとつひとつ個性があることを
再確認できるのも楽しいところです。



ベッ甲イソガイ4人の作り手が腕によりをかけて、ものづくり楽しんでます。

作ったべっ甲が、誰かのお気に入りになることを願いながら。。。


プロフィール

浅草・亀戸べっ甲職人の店「ベッ甲イソガイ」のオフィシャルブログです。

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