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浅草といえば

記事担当:磯貝剛

 

浅草といえば?

 

「三社祭!」と答えそうな人々が集う

朝一番の雷門前。

 

日中、お祭り広場となった雷門通り。

 

 

暑い!!

神輿担ぎ達は汗だくです。

 

でも快晴に勝るものなし。

ベッ甲イソガイ前の祭り提灯。

 

そして夕暮れ時には涼しくなってきました。

 

帰りがけに仲見世通りを

 

気分が良いので亀戸まで歩く気になりました。

観光客気分で初めて、このアングルで「パシャリ」。

 

一日楽しかった。

 

浅草最高!


煎茶のお道具


記事担当 磯貝剛

作り手仲間と共同展示&イベントを開催中です。

「初夏の煎茶を楽しむ」
■三越銀座店 7階ジャパンエディション
■5月30日まで

ベッ甲イソガイからは「仙媒」という茶葉を急須に入れ込む
お道具を製作してみました。


何気なく作りはじめましたが、驚くほどの大きさの素材を
使いました。

作り手仲間もそれぞれ、気合いの入った作品を
作ってきました。

お気軽にお立ち寄り下さい。

出張の慣れ


記事担当 磯貝剛

美味しく、じゅうじゅう焼けてるのはお好み焼き。

再びの大阪。
先月とは別の場所での新シリーズ「b」のPRにやって来ました。

程々に出張にも慣れ、出張先の土地土地で
それっぽいものを食べられる幸せを感じる余裕も出て来ました。

今日ご一緒は水晶屋さん。
あまり歳は変わらないのに、とてもしっかりした先輩です。

先月必死でこなした、大阪、福岡と二週連続の出張話をしてみると、
「こっちは四週だよ。」とさらりと返されました。

出張でいうと大大先輩なので、四週連続も
旨く切り抜ける術はあるようです。

先程言っていたのと違い、正直出張はまだ苦手な私にとっては、
なんてことなくこなす先輩、「スゲー」と感嘆のため息。

しかしこんな印象的な事を言ってました。

「慣れでやってるといつの間にか出張を乗り切ること
だけしか考えなくなる。
淡々とね。

でもテンションを高く保たないと品物の良さを
お客さんに伝えられなくなる。
慣れるのが良いことばかりでない。」と、

私の方は今年は「b」という新シリーズを売り出し中なので
今のところ接客まで慣れの惰性ですることはないのですが、

将来自分が、作り手の思いがない接客なんてすることを
想像するだけでもゾッとします。

楽しく、じゅうじゅうしているのにこんな深い話になるのも
出張ならではなのかもしれません。

とりあえず、出張での体調の整え方などはもっと慣れたいものです。

夜の藤


記事担当 磯貝剛

亀戸天神社 藤の花の時期で御座いますので今回も。

「夜の藤」が幻想的だということが年々知れてきているのか、
GW初日の夜は例年にもました多くの方々が夜のお散歩をしています。



でも夜さんぽが大好きな私はぐるぐると何周も
亀戸天神社のお庭を回り続け、写真を撮り続けます。





何周しても全然飽きない!
凄く綺麗です。

是非一度足を運んでみて下さい。


そしてベッ甲イソガイ 亀戸店 浅草店両方とも
GW期間中休まず営業していますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

亀戸天神社の藤の花


記事担当 磯貝剛

出張から帰って亀戸店に行ってみて驚きました!

亀戸天神社の藤の花がかなり咲いていて
人もたくさん居ます。

うちの連中教えてくれないから分からなかったです。

昨日と今日の晴天で一気に咲いたようで
ひと房ひと房が若々しいのです。

しかも快晴!

仕事の合間のひと休みが長くなりましたが
とても癒されました。

まずはご一報、皆さんも是非見に来てください。

石の上にも3年



記事担当 磯貝剛

秋田杉から作られた「ビアマグ」。

木の軽さと優しい持ち心地、無駄のない美しいカタチ。
このカタチにたどり着くまでどのくらいの経験や研究をしたのだろう?

この「曲げわっぱ」の作り手と大阪のデパートのイベントで偶然の再会しました。

うちの師匠と同じ年代の大先輩です

うれしい事に若輩モノの私をさしで飲みに誘って頂き、
それはもう作り手話に花が咲きました。

異業種ながらモノ作りをしている同士、根底の部分では全く同種の生き物。

最近、ボヤっと頭に残っていた考えが鮮明にまとまりました。



何事にもその意味とか、やりがいがあるものですが、
言葉で説明するのは不可能なこと。

初めのうちはなにもわからず集中して打ち込めたら幸せだと思います。

思い起こすと仕事を始めたとき愚痴を言うと、母親に
「石の上にも3年」と諌められたものです。

なるほど、3年もすると作業で座っているのも苦にならず、
作り手の基本が身に着いたようです。

また、接客が苦手で苦手で、ストレス、
ちょっとしたノイローゼ気味になったことも(笑)。

それでも知らぬうちに3年は経ち、逆に接客の楽しさや
モノ作りのヒントを頂けることも自然と理解できました。

お店を開店させたり、
作り手の会に所属したり、
テーマを持ったモノ作りを始めたり、

全てのことはあっという間に3年が経ち、
初めは意味がわからず必死で続けた事が自分の能力となって、
自分を支えてくれるようになっている。

ことにモノ作りは、師匠からは「10年しないと一人前と言えない」
と、3年どころではないお言葉。

それもやってみると納得。


「曲げわっぱ」の大先輩と飲んでいて、まさに「石の上にも、うん十年」、
しかも未だに石の上にも居続けているのが見えます。

今年作り手として20年になりますが、毎日学ぶことだらけで
「これは10年どころではなく一生だな」と覚悟しています。

作り手としては石の上にも居続け、打ち込めることはやっぱり幸せだなぁ
と確認できる大先輩との飲み会でした。

しかも「若い仲間が出来た!」とあの素敵なビアマグをプレゼントして頂き、、、、、、

美味しい酒になりました。

「石の上にも3年」。

途中で辞めてたら相手にもされなかったんだろな。

笑えって言われてもね


記事担当 磯貝剛

有難い事にはベッ甲イソガイの工房や店舗には
「べっ甲とは何ぞや!」と、ちらほらと取材の方が訪れてくれます。

自分の仕事の内容へのインタビューや作業風景の撮影は
私が伝えたい事に添う行為なので意外と苦ではないのです。

まさに 淡々とこなすことが出来るのです。

また取材とひと括りに言っても「映像」と「紙媒体」に
よってずいぶん違います。

映像であれば、こちらも思っていることをできるだけ多くしゃべって、
ギコギコと甲羅など切ってみていつもの作業をする。

まあ、何とか自分を保ちつつ対応出来ているようです。
あとは「編集」の力でどうにかしてくれます。

ところが先日の「紙媒体」の取材で自分にはかなり向いてない
対応があることに気がつきました。

「カメラ見て自然な笑顔をお願いします。」とカメラマンに言われ
いつもの取材通りかなり不思議な引きつった笑顔でやり過ごそうと心に決めました。

事実、今までの「笑顔」を要求され、完成した全ての紙面では、
不思議な引きつった笑顔で私は写っています。

それが普通!それで良いのです。

しかし今回はどうしても「自然な笑顔」でなくてはいけないらしく
意外にしつこく撮影を続けています。

色々なアングルで撮ってみたり、雑談の合間を狙ってきたり、、、、、、
次第にすごい回数のシャッターの連写。。。。

それでも自分でも分かります。
一度も自然な笑顔になれてないことを。

挙げ句の果てに「いっぱい枚数撮っておいて、奇跡の1枚に懸けます。」
とカメラマンの方に言わせるほどポンコツな被写体の私。

心底、モデルの人はプロだなと感心した1日でした。

奇跡の1枚撮れてるといいなぁ。。

続 日本らしき春の色

先週まだ咲いていないのに先走って記事を書いてしまい
「日本らしき春の色」などとのタイトルに、自身納得いかず
今週は続編として書きます。



先週は蕾だった桜も「パッ」と咲きましたよ!

亀戸天神社の鳥居の「赤」と青空の「青」
そこに淡い桜の「ピンク色」。
とても美しいです。

今思うと先週 何であんな写真を、、、、、と後悔しますが、
それほど春が待ち遠しかった心境をご察し下さい。


更に趣味のサーフィンで度々訪れる房総半島にも
春の大好きな色があります


菜の花が咲くまでは色のない景色の中の往復でしたが、
この黄色を見てその事を改めて実感するものです。

「ピンク色」や「黄色」を始まりに新鮮な色が
日本中を埋め尽くしてくれる。

やっぱりワクワクする色あいなのです。

日本らしき春の色


記事担当 磯貝剛

花粉症もちの私には大変な季節ではあるのですが、
モノトーンだった街の色が突如、鮮明さを増してくる事には
やはり心ウキウキします。

そして東京でも今週末あたりは桜のピンク色が青空に
鮮烈なコントラストを写し出してくれるか!と期待していましたが、、、、、

あいにくの雨。
そしてとても寒い。

今回のブログは「桜」をテーマに書くことを
自分自身に秘かに誓っていたので、他のテーマに変更する
心の融通がきかず、、、、

という事が言い訳で今回は
咲く直前の「桜の蕾と青空」の写真でお茶を濁しているのが恐縮ですが、
必ず上手いタイミングを見つけ、同じアングルで
美しい桜をお届けします。

私としては「青空と真っ赤な鳥居」、
そこに「桜の淡いピンク色」と言う組み合わせが
なんとも言えず日本を感じますので。

明日辺り晴れないかな。


ご要望にお応えします。

記事担当 磯貝剛



一見、只のブレスレットなのですが
通常作るサイズより一回り大きく作った一点もの。



竹節に特徴がある茶杓ですが、まだらな茨布のものはお客様のもの、
白甲の茶杓を今回ご注文頂きました。



そして以前ループタイでご注文頂いたお客様から
続編で蝶ネクタイのカフスボタン。


お客様の要望で、まさに一点物をもの作りする事は
作り手としてはとてもやりがいのあるお仕事。

どれも磨き上げ、完成する頃には我が子のような愛着が芽生えました。

あとは出来上がりの連絡をするのみ、
お客様喜んでくれるかなぁ


プロフィール

浅草・亀戸べっ甲職人の店「ベッ甲イソガイ」のオフィシャルブログです。

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