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老舗の百貨店

記事 磯貝剛


今週は三越日本橋本店さんにお世話になってます。


「quartetto」ーベッ甲イソガイ4人の作り手たち
の大きなバナーも飾らせていただきました。


まるでショップのような広さを頂き、とても快適。楽しんでいます。



毎回のことですが、こんな時期でもべっ甲の良さを感じ取って頂き
我々渾身の品物を気にいってくれるお客様が沢山いて
感謝感謝です。。。。

べっ甲談義の付き合いがわりに品物を購入したお客様が次の日に、
今となっては材料の面でも作ることが困難であろう
歴史的価値のある品物を自慢しに持って来たり。

「若い作り手の作品に感動したわ!」(そう若くもないのですが)
と言って作ったばかりの品物を連れて行ってくださるお客様。

雰囲気のある鎌倉のお庭で野点のお点前をするという方が
他にないお菓子切りを作って欲しいなどなど、、、

1日があっという間に過ぎます。


帰りは三越ライオンに見送られて。。

あと3日。
楽しみたいと思います!

この時期の空

記事 磯貝剛

今回は空マニアではないですが、ほぼ趣味のようなブログです。
ハッ!としたときに思わず写真撮りたい衝動に駈られる。

というあの心境です。


息抜きに工房の屋上へ上がると
モコモコした雲へ太陽が隠れていて
そこから脱出しようと強い光線を放っていました。


昼間には存分に晴れ渡っていた空が帰る時には
SF映画の様相を呈していました。
全く加工していない写真なのに妙に迫力があります。


気持ちいいほどの良い天気に誘われて朝の散歩


その後突如のスコール。
それもまた気持ち良い!




こちらは大好きな海の空。

夏が過ぎていこうとしているのですね。



人間界は、流行りの病のせいで物凄く不便させられていますが
そんな事お構いなしの自然のダイナミックさのおかげで
大きく深呼吸ができます。

良い空気吸って頑張りましょう!

身近なリフレッシュ

梅雨時の1週間の出張。

毎朝カーテンを開けると曇天、雨天の空模様。
加えて流行りの病の為、マスク着用で日中も妙に疲れが蓄積する日々。

夜もお疲れ気味、何だか通常の時に飲みにいってるのがスゴいことのように感じます。


だから通天閣もホテルの窓から眺めるのが精一杯。

そしてようやく最終日の朝
「今日は片付けして東京に帰る日だ、、、長い1日になりそうだ。」
などと考えてつつ暗い部屋でボーッとしつつ起きる間合いを図っていました。

「外はどんな天気かな?」とカーテンをチラリとめくると

久しく見ていなかった青空です!

しばし「散歩したい!」のと、
長い1日に備えて「体力温存するべき。」
との冷静な気持ちとの葛藤。

しかし時計はまだ六時半。


包み込んでくる蝉の鳴き声。


「おはようー。」と声を交わしている地元の人々。


木々の間に発見したい通天閣。

本当に散歩を選んださっきの自分を誉めて遣わしたい!
1週間散歩を我慢していたせいもあり最高に気持ちが良いです。

そういえば普段東京にいるときにも、朝思いきって散歩に出てみると
「あー、良かった!」と毎回つぶやいていました。

やっぱり早起きは三文の得!
身近なリフレッシュ賛成!
今度疲れてる時の自分に教えてあげたいです。

18周年

記事担当 亀戸店店長 磯貝克実


先日、密かに亀戸店が皆様のお陰で18周年を迎える事が出来ました。

オープン当時はこの場所で根づいてやっていけるかな?
と言う不安もありましたが…

その時からの18年後は長く思う事でしょうが。
実際18年経過した今となっては、アッと言う間だったなと思う昨今であります。

ひと重にご来店くださるお客様方に恵まれたおかげだと振り返ります。

洒落でどうしても言いたいのは、
我々の地元であるこの場所「亀戸」とべっ甲の原材料「亀」つながりの商いが 功(甲)を奏したのかな??と。

世の中がこんな状況ですので今現在は、とりあえずべっ甲の製作に励みつつ、たまに庭を綺麗に掃除をしながらおります。

くれぐれも再び休業要請など出ない事を祈ります。

近いところの20周年になる年には、ちょっとしたイベント事などでも気兼ねなく出来ていたら良いなぁ〜と思う日々であります。。

2005年

記事担当 亀戸店店長 磯貝克実



先日、15年前に亀戸店が放送された「ぴったんこカン★カン」が再放送されました。

内容は浴衣でデートで安住アナが米倉涼子さんに当店かんざしをプレゼントされたものでした。

当時、店に走って入って来た米倉さんのオーラが今でも忘れられません??

安住アナも当時30分程の店内撮影でしたが。その場に合った言葉を瞬時に出してくる頭の回転が速い人だと思いました。

その後15年経った今でも米倉さんは益々美しさに磨きがかかり、安住アナも今も変わらず活躍されている昨今です。



米倉さんは安住アナからプレゼントされたかんざしを「大事に使っている。」と言ってました。
嬉しかったぁ。

そして男気を見せカードでお支払いしてくれた安住アナ。
「えっ、ホントに買ってくれるの!」と心のなかで動揺したのを思い出しました。

安住アナと私は同年代くらいなので、私も改めて頑張らねばと思い起こさせてくれる番組なのでした。

TOKYO GIFTS 62

もう20年も昔のこと。。。

東京都の庁舎一階で東京都の伝統工芸をPRするべく
若手の職人が週替わりで実演をする場所がありました。

観光情報センターの一角に併設されていて
都庁へ訪れた都民の方はもとより、日本中、
そして世界中の方々と接することができました。

インターネットもさして普及していなかったので
都内各所の観光名所のパンフレットが手に入るこの場所には
引っ切り無しにたくさんの人々が訪れていました。

なかでも当時今ほど外国の方と接することがなかったので
この場所で実演することは特別な思いがありました。

あれから20年。

観光立国をうたった日本の中心、東京 新宿。
しかもオリンピックイヤーに向けて
この場所でも準備を進めてきていました。

東京の特産品販売店「TOKYO GIFTS 62」と名付けた
新たなショップをオープンさせたいとお声がかかったのが
今年の初めころ。

都内62の区市町村から品物をセレクトし
なんと!なぜか?江東区代表の工芸品として
ベッ甲イソガイを選出していただきました。

コロナのせいでオープンは延期に次ぐ延期。
「先の6月22日にようやくオープンしました!」と
担当の方からご連絡いただきました。



写真をいただくまでは都庁内のどこか知らなかったので、
かつて楽しく仕事させていただいた場所だと知って
思いのほかワクワクしてしまいました。

お気に入りの場所。

また何か楽しいことが待っているのを期待します。

浅草店長より

記事担当 浅草店店長 磯貝大輔

お元気ですか?
解除後皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は、先週まで自律神経を崩してしまったらしく
体調が整わない日々をおくっていました。(熱は平熱でした。)

自分と向き合いながら体調を整える事、1ヶ月
ようやく今は、体調が元に戻って元気になりました。

森高千里さんが、ストレスは体をダメにすると唄っていた通りに。
私も知らず知らずうちにストレスが溜まりにたまってしまっていたのでした。

皆さんもコロナで大変な毎日ですが、たまには街をお散歩してリラックスしたり。
好きな物や、好きな事をして楽しむのは人間として必要不可欠な事。


コロナだし梅雨時ですが、皆さんもストレスをためないで、
人生を楽しんでくださいませ。?


店舗 楽しんでます!

記事担当 磯貝剛

やっぱり接客は面白い!

ベッ甲イソガイの各店舗も営業再開して10日と少しです。



勿論現在も渦中であることには変わりませんが
国中の皆が元気に前に進んでいかなくてはなりません。

我々「モノ作り」は生活に直結していないので
再開して直ぐに元に戻るモノではないと覚悟はしていました。

その反面、べっ甲という素晴らしい素材を手にした時の
何とも言えない心地よさを良く知っているのです。

作り手の贔屓目?

とも思うものなのですが、
その心地よさを求めて営業再開とともに
待ちわびた方々がご来店頂き我々に力をくれました!

本当にありがとうございます。

「第二波が来る!」と言われていますが、
また休業なんて2度としたくありません。

実は私は出張をしているので、東京以外でも再開を
喜んでいるところです。

手塩にかけて作ったべっ甲。
沢山の皆さんに楽しんで頂きたいなあ。

愛用の私物

記事担当 磯貝剛



耐久性や使い心地をテストするためべっ甲の製品をいくつか身近に使っています。

写真はガラケー2台、スマホ2台と10年以上に渡り使っている根付けです。
名前を糸鋸で透かし彫りするというサービスを始めた初期に作りました。
勿論紐は消耗しますのでちょこちょこと交換を行いますが
べっ甲自体は傷むことなく使えています。

耐久性のテストとしては十二分に果たしていて、
携帯電話を替える毎に着けなくては落ち着かないほど愛用しています。

私の場合スマホに着けたいがために根付けをつけられるカバーを選んでいます。

というのも、携帯を操作するときには薬指と小指に根付けをひっかけるのが
習慣になっていて、幾度となく落ちそうになる携帯をすんでのところで
救ってくれたからです。

先日からベッ甲イソガイのホームページから名札根付の注文を始めたところ
とても好調なので思い出したようにスマホにぶら下がってる根付を
まじまじと眺めてみました。

根付に限らず手触りが心地良いのでべっ甲は色々なアイテムをオススメ出来ますが
「代々携帯電話とペアを組んで来たんだなあ」ということに
初めて気がつき思わずブログにしてみました。


準備期間中

今回珍しくも亀戸店の店長が皆さんに発信したい!
というので是非ご一読ください。



記事担当:磯貝克実

今回のブログは亀戸店 店長磯貝克実が担当させていただきます。

さて昨今のこのご時世の中、ベッ甲イソガイ亀戸店も
休業を余儀なくさせられている状況です。

ですがここは前向きにとらえて、店庭の雑草取りやら店内の掃除など
じっくりとキレイに出来る良い機会だと考えるようにしています。

もちろんべっ甲製品の製作にも取り組んでいます。

亀戸店では天神様の門前という事もあり、普段お参りの方も多いので
当店の縁起が良い商品でもある「銭亀」は度々品切れにもなる人気商品です。

こんな機会ですので営業再開の折には欠品にならないよう、
亀さんたちを天神様の池の亀さんの数に負けないくらい作っています。(笑)


早くお客様たちと以前のような会話が出来るように今しばらくの間は
コツコツと亀のように(?)首を長くしてやっていきます。

再開した際にはブラっとお立ち寄りいただけましたらうれしい限りです!




プロフィール

浅草・亀戸べっ甲職人の店「ベッ甲イソガイ」のオフィシャルブログです。

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