亀戸天神の大祭



                      記事担当:磯貝剛

まだ暑い日は続いていますが、朝夕の幾分の凌ぎ易さに
多少なりとも秋の訪れを感じています。

人間贅沢なもので「秋になってしまう」となると暑かった夏を
愛おしくも感じるもので・・・・

今回はものすごく暑かった「夏」!

を思い出す「亀戸天神社大祭」について書きたいと思います。

今回のお祭りは「御鎮座350年奉祝」。
太宰府天満宮から遠く江戸に、分社として創建されたときから350年。
ということでいつも以上に力の入ったお祭りとなりました。

とはいえ今年は私デパートの仕事中でこの楽しい
イベントに参加できず悶々としていました。

昼間の写真は代理の者に撮ってきてもらったものですが
今年の夏を象徴するとても暑い日でした。

日が沈み私も仕事の帰りがけに目にできたのが「献灯明」。



灯明の明かりが亀戸天神の庭を彩り、天神様の魂をお慰めする
意味を込めたものだそうです。

日中の暑さと、仕事のストレスを「ふっ」と軽くする、温かな光でした。

次の大祭はぜひみこしを担ぎたいなあ・・・・・


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