平成最後の歳の市

記事 磯貝剛



あいにくの雨でスタートした今年の歳の市(羽子板市)。



それも午後になると快晴にかわりました。
予定通り白蛇の舞いも賑やかに行われました。



日が高くなるにつれて人も多くなってきました。
今年度は仲見世の際まで、羽子板屋さんが出店を張りました。






この時期、日が暮れるのも早いので暗くなってからが
もう1つの1日の始まりのような感じです。







今年も三日間、あっ、という間に終わりました。

寒さや見られる風景、年々変わりゆく人々の様子。
どれも普段感じられない程、強烈な印象となって残ります。

現在浅草の歳の市(羽子板市)は羽子板の協同組合主催で行われている行事です。

当初我々、浅草に店舗のある作り手たちはその行事を盛り上げるため
協力する形で参加する事になりました。
長い浅草の歴史の中で、歳の市もその時代に合わせた変化をしてきたようです。

来年はどうなるかわかりませんが、それも後には浅草の歴史となるんだなあ
と、考えを巡らせて楽しんでしまいます。
今年も無事年を越せそうです。



お立ち寄り頂いた沢山の皆さん、本当にありがとうございました。



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